Black Eyed Peasの4枚目のアルバムとなる新作Monkey Businessを早速買ってきました〜。前作が良かった分、新作はどうなっているのか楽しみであると同時に不安に似たものも感じたんですが、いや〜前作より全然いいアルバムになってるじゃないですか〜。前作も最高だったけど、今作はそれ以上だった。本当すごいね、BEPは。
まずオープニングナンバーのPump Itで完璧につかみはOKって感じで、大胆にも誰もが知ってる映画「パルプ・フィクション」のテーマ曲を使ってるんですよね。デンデケデンデケ〜ってイントロで始まってお〜と思わない人いないんじゃないかな?
で、次にDon't Phunk With My Heartが入ってるし、その次が前作に続いてジャスティンをフューチャーしたMy Styleに続くんだから、この3曲だけでも満足でしたね。My Styleはすごいかっこいい曲になってます。ジャスティンはやっぱりソロが一番かもね。
このアルバムで一番気になってたのは9曲目に入ってるジャック・ジョンソンをフューチャーしたGone Goingって曲。もう全くこの2組の組み合わせからの音楽を想像できなかっただけに、楽しみでもあったんですが、すごい良かったです。簡単に説明すると、ジャック・ジョンソンの曲にラップをつけてみましたって感じをブッチは受けたんですが、ヒップホップでジャック・ジョンソンとやってみようと普通思わないよな〜と曲聴きながら思いました。
後、メッセージ性の強いWhere Is the Loveみたいな曲はさすがに今回は入らないだろうと思ってたんですが、そういう曲ありましたね。スティングの曲をサンプリングして本人も歌ってるUnionという曲。これはまさしくWhere Is the Loveの続編とも言える曲になってると言えると思います。この曲は是非シングルカットしてほしいですね。そして、このメッセージを多くの人に知ってもらいたいと思います。曲がいいのはもちろんなんですが、これは是非歌詞を読んでほしいです。
とにかく全曲シングルカットしても大丈夫なぐらいいい曲揃いです。ロブ・トーマスのアルバムもいいから、今後何のアルバムを聴くか迷いそうだな。しかも来週はコールドプレイのアルバムも発売されるし、さらに迷う事になりそうです。何でこうもいいアルバムのリリースが続くかな〜。でも、たくさんのいいアルバムが聴けて幸せです。








